大きめの貸切バスなら大人数でも安心!

大型バスの特徴として1台あたりの定員が35名~60名と一度に大人数を乗せることができることです。貸切バスの中でも大型バスは団体での視察研修や観光旅行や部活・サークル・クラブの大人数での移動に向いています。トランクが大きくて荷物をたくさん積めるので、長距離移動や数日間の移動には大型バスを貸切バスとして使用されることが多いです。

大型バスにも種類がありバスの座席がホイールハウスより高い位置にあり床がフラットになっているものをハイデッカーといいます。

さらに眺望や荷物スペースを確保するために背の高さによって中2階建て・スーパーハイデッカー・ダブルハイデッカーと名称が変わります。座席の数は通常正座席が45席と補助席が8席の53人乗りです。正座席が49席のものがありますが、長距離移動をする場合は正座席が45席のものを選ぶとよいでしょう。貸切バスで小型バスに分けて乗るのと大型バスに乗るのとどちらがお得なのかといいますと、大型バスで貸し切ってしまうのがお得になります。

何故なら小型バスと大型バスでは料金に差があまりなく、複数台借りてしまうとかなり金額に差がついてしまうからです。インターネット上の例ですと大型バスが1日あたり\65,000~、小型バスが\55,000~等となっております。例えば、50名で大型バス1台と定員25名の小型バス2台を貸切バスで借りた場合、前者では最低\65,000で済みますが、後者では最低\110,000以上してしまい、計\45,000の差となります。

さらに60名で大型バス1台と定員25名の小型バス3台を頼んだ場合は後者の場合\165,000以上します。そのため、人数を計算して貸切バスを依頼するときは想像以上の金額になってしまいますので注意しましょう。

貸切バスを利用する際は利用人数や料金で選ぶことが大切です。人数が39名以下の時であれば中型のバスを借りるのが一番料金が安くなります。25名以下なら小型バスまたはマイクロバスを借りるのが一番料金が安くなります。40名以上であれば大型バスを借りるのが一番安くなります。貸切バスの料金も業者が違えば値段も変わります。

インターネット上には複数の貸切バス業者の見積もりを提示してくれるサイトもあります。もしかしたらAという業者を利用されていたとして他社の見積もりを確認したところB社の方が安かったと言う場合もあるかもしれないのです。利用人数に合った最適なバスの大きさ・台数を選ぶことと、複数の業者の見積もりを提示してもらったうえで、一番最適な貸切バス料金の業者を選びましょう。